こんにちは!リズメリット事務局の長谷川です。
9月も半ばに入り、少しずつ秋の気配を感じるようになってきましたね。
新学期が始まり、ようやくご自身のホッとできる時間が戻ってきたお母さんたちも多いのではないでしょうか。
今日は、現在名古屋エリアを中心に家事代行・ベビーシッターとして活躍してくれている、あるスタッフさんの「面接でのエピソード」をお話しさせてください。
このお話は、私たち事務局スタッフが思わず涙ぐんでしまったほど心に響いたものでした。
「育児と仕事の両立」に悩んだ経験がある方や、「誰かの役に立つパート求人」を探している主婦の方に、ぜひ読んでいただきたいなと思っています。
「家族じゃないからこそ、救える心がある」
リズメリットの面接では、これまでのご経験や「なぜこのお仕事をやってみたいと思ったのか」をじっくりお伺いしています。
その中で、あるスタッフさんがこんな風に語ってくれました。
これまで家事代行やシッターサービスは、単なる『作業の代行』だと考えておりました。
しかし貴社のホームページを拝見し、そうではなく、お客様の心と体のゆとりを生み出し、家庭の中に笑顔を広げていく仕事なのだと今は感じています。
私自身、育児と家事、仕事を両立していく中で、一番近くにいるはずの家族に弱音を言えず、一人で頑張りすぎてしまった経験があります。
そのとき、ふと声をかけてくれた助産師さんの言葉が心を軽くしてくれて、前向きに育児や仕事に向き合えるようになりました。
『家族じゃない第三者だからこそ、聞こえる声や伝わる想いがある』と感じています。
私が救われたように、今度は『笑顔の輪を広げたい』という情熱を貴社の一員としてお客様に寄り添う形に変え、一つでも多くの笑顔を増やしていく力になりたいと考えております。
この言葉を聞いたとき、育休から復帰したばかりで毎日バタバタと葛藤している私は、胸の奥がギュッと熱くなりました。
そして「この方と絶対に一緒に働きたい!」と心から思いました。
「頑張りすぎているお母さん」に必要なのは第三者の存在
この気持ち、痛いほどよく分かりますよね。
夫も毎日遅くまで仕事を頑張ってくれている。
だから、「疲れた」「もう家事をやりたくない」なんて言ってはいけない。
私がお母さんなんだから、しっかりしなきゃ……。
そうやって自分の気持ちにフタをして、ギリギリのところで踏ん張っている女性が世の中には数え切れないほどいます。
そんな限界のときに、しがらみのない「第三者」からの「お母さん、よく頑張ってますね。ここからは私が代わりますから、休んでくださいね」という言葉が、どれほど心を救うでしょうか。
そのスタッフさんにとっての「助産師さん」のような存在に、今度は私たちがなる番です。
家事代行やベビーシッターのお仕事は、ただ部屋を綺麗にしたり、お子様と遊んだりするだけではありません。
「孤独に頑張るお母さんの心に寄り添い、家庭に笑顔のゆとりをプレゼントする仕事」なのです。
あなたの「しんどかった経験」が、最高のスキルになる
リズメリットでは今、このスタッフさんのように「過去に自分が頑張りすぎて辛かったからこそ、今悩んでいるお母さんたちを助けたい」と共感してくれる仲間を大募集しています。
家事代行やシッターの求人と聞くと、
「完璧な家事スキルや、特別な保育の資格がないとダメなのでは?」と未経験の方は不安に思われるかもしれません。
でも、私たちが一番求めているのは、プロレベルの掃除技術ではありません。
と、お客様の痛みに共感し、そっと寄り添える「優しいお人柄」です。
あなたが過去に流した涙や、「誰か助けて」と心の中で叫んだその経験こそが、お客様の心を一番に理解し、救うための「最強のスキル」になります。
同じ想いを持つ仲間と、やりがいのある働き方を
「このスタッフさんの志望動機を読んで、なんだか自分のことのように感じた」
「私にも、その『笑顔の輪を広げる』お手伝いができるかもしれない」
もし今、スマートフォンの画面越しにそう感じてくださった方がいれば、ぜひ一度、私たち事務局に会いに来てください。
週に数日のパートタイムからでも、あなたのその「共感する心」を活かせる場所がここにあります。
年齢やブランクは一切問いません。
お客様の笑顔を作りながら、あなた自身も「誰かの役に立っている」という大きなやりがいを感じられるお仕事です。
同じ想いを持った温かい仲間たちと一緒に、名古屋で一番「笑顔を広げる」チームを作っていきませんか?
あなたの想いを聞かせていただけるのを楽しみにしています。
ご応募、心よりお待ちしております!

