こんにちは!リズメリット事務局の長谷川です。
私から見ると、リズメリットのスタッフさんは魔法使いのように見えることがよくあります。
その中でもある一人のスタッフさんの素敵なお話をさせてください。
「私の家事、世間では通用しますか?」
そのスタッフさんが面接に来てくださった時のこと。
一番印象に残っているのは、何度も何度も「本当に、私にできるでしょうか……」と不安そうに繰り返していた姿でした。
50代になったばかりの方ですが、出産を機に専業主婦になり、ご家族のために尽くしてきたそうです。
久々の就労なことと、本人にとってはいつもの家事が当たり前すぎて、自分の家事レベルが世間一般と比べてどうなのか、全く自信が持てなかったみたいです。
「本当にいつもの家事をしているだけなので……。これが仕事になるなんて思えなくて」
そんな風にうつむいていた彼女の背中を最初に押したのは、事務局スタッフ……
ではなく、リズメリットの「ベテラン先輩スタッフ」でした。
魔法の言葉は、仲間から。
研修中、新人スタッフさんが作ったお料理を見た先輩スタッフが、目を丸くして言ったんです。
その一言で、新人スタッフさんの表情がパッと明るくなったのを覚えています。
同じ現場を知るプロから認められたことが、彼女にとって何よりの自信になったようでした。
「指名」という、最高のご褒美
新人スタッフさんが新人じゃなくなるくらい、現場に出始めてしばらく経った頃。
あるお客様のご家庭で、お子様が保育園から小学校に上がるという「生活の節目」が訪れました。
利用時間の変更をご希望されたのですが、あいにく彼女にはすでに別の定期訪問の予定が……。
「別のスタッフなら調整できます」と事務局からお伝えしたところ、お客様から意外な、でも嬉しいお返事をいただいたんです。
いえ、そのスタッフさんじゃないと困るんです。
娘も私も、彼女の人柄とお仕事ぶりが大好きだから。
指名すれば、優先してもらえますか?
その言葉を聞いた時、私は電話口で思わず「ガッツポーズ」をしてしまいました!
「ほら、言ったじゃないですか!」
後日、彼女にその「指名」の報告をすると、彼女は信じられないといった様子で、でも本当に嬉しそうに照れていました。
実はずっと前、「指名なんてもらえる気がしません……」と言う彼女に、 「いやいや、今に引っ張りだこになりますよ!」って伝えたことがあったんです。
本当にファンが増えてきて、私も自分のことのように嬉しいです!
事務局から、あなたへ
自分の家事に自信がないのは、あなたがそれだけ一生懸命「当たり前」を積み重ねてきた証拠です。
リズメリットの面接は、その「当たり前」の価値を私たちが一緒に見つける場所。
「私なんて」と思っている方にこそ、ぜひお会いしたいです。
あなたの「得意」や「不安」をゆっくり伺うのを、事務局でお待ちしていますね!

