
株式会社リズメリット 企画営業部です。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
突然ですが、皆さまに質問です。
「もし今日、自分だけの自由な時間が『1時間』増えたら、何をしたいですか?」
ゆっくり温かいハーブティーを飲む、読みたかった本を開く、お気に入りの入浴剤でお風呂に浸かる、あるいは、ただただ何も考えずにソファで横になる……。
「そんなの夢のまた夢」と感じてしまうほど、現代の女性の毎日は、家事や育児、お仕事で分刻みのスケジュールですよね。
でも、実はその「余裕のなさ」を解消する鍵は、家事を頑張ることではなく「やめること」にあるのかもしれません。
今回は、プロの視点から提案する、毎日1時間の自分時間を作るための「やめてよかった家事3選」をお届けします。
毎日1時間の「自分時間」を作る!プロが教える、やめてよかった家事3選
「家事は完璧にこなさなければならない」「全部自分でやるのが当たり前」
そんな風に、自分自身を無意識のうちに追い込んでいませんか?
実は、家事代行の現場でお客様のお宅に伺う際、私たちが真っ先に提案するのは「どうやって綺麗にするか」だけでなく、「どうやってお客様の負担を減らすか」という視点です。
「時間が足りない」と感じる原因の多くは、実は「やらなければならない」という思い込みから生まれています。
心に「ゆとり」を取り戻すために、まずはこの3つの家事を「手放す」ことから始めてみませんか?
01. 「完璧な」夕食作りをやめる
毎日、栄養バランスを考え、一から献立を立てて、下ごしらえをして……。夕食作りは家事の中でも特に重労働です。
でも、プロの料理人でもない私たちが、365日完璧な食卓を目指す必要はありません。
【手放し方のコツ】
週に数回は、プロが作ったお惣菜や高品質な冷凍食品を賢く活用しましょう。
お気に入りのお皿に素敵に盛り付けるだけで、食卓は十分に華やかになります。
大切なのは「何を作るか」よりも、「どんな気持ちで食卓を囲むか」です。
作る・洗う時間を30分カットするだけで、食後のひとときを子供の話をゆっくり聞く時間や、夫婦で今日一日の出来事を語り合う時間に変えることができます。
02. 「畳む」家事を最小限にする
洗濯機から出した後の「畳む」という作業。これも意外と時間を奪う「名もなき家事」の代表格です。
家族全員分の服を丁寧に畳んで、それぞれの引き出しにしまう……。
この工程、実は丸ごとカットできるかもしれません。
【手放し方のコツ】
おすすめは、「ハンガー収納」への完全移行です。
洗濯物を干す段階でハンガーに掛け、乾いたらそのままクローゼットへ。
これだけで、家事の9割が時短になります。
シワも防げますし、何より「どこに何があるか」が一目でわかるため、忙しい朝の服選びもぐんと楽になります。
畳むのをやめるだけで、毎日15分〜20分の余裕が生まれます。
03. 「自分一人でやる」のをやめる
そして、最も手放してほしいのが「家事は私がやるべきもの」という孤独な責任感です。
掃除、洗濯、料理。これらすべてを一人で抱え込むことは、現代のライフスタイルではもはや限界に近いものがあります。
【手放し方のコツ】
家事をプロに任せることは、決して「サボり」ではありません。
むしろ、プロの力を借りて家庭の環境を整えることは、「自分と家族の笑顔を守るための大切な投資」です。
例えば、月に数回、水回りの掃除や数日分の作り置きをプロに任せる。
それだけで、溜まっていた家事のストレスが消え、心の澱(おり)がスッと流れていくのを感じるはずです。
「小さな勇気」が、毎日の景色を変える
「家事をやめる」ことは、最初は少し勇気がいることかもしれません。
でも、その一歩の先には、今よりもずっと穏やかに笑っているあなたがいます。
浮いた1時間で、自分を労わってあげてください。
お母さんの心が満たされていると、その幸せは不思議なほど家族全体に伝わっていきます。
リズメリットが大切にしている「私から始める笑顔の連鎖」は、まさにこうした「自分を大切にするゆとり」から始まります。
2026年、新しい季節。
「全部自分で」を卒業して、もっと自由で、もっと笑顔あふれる毎日を、私たちと一緒にデザインしてみませんか?


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