
株式会社リズメリット 企画営業部です。
日ごとに暖かくなり、春の訪れを感じる季節になりましたね。
桜の開花が待ち遠しい一方で、この時期多くの人を悩ませるのが「花粉」です。
今回は、プロの現場でも実践している「おうちに花粉を持ち込まない、衣類のケアと収納のコツ」をご紹介します。
日々の家事にも、そしてお仕事のヒントにもなるプロの知恵をぜひご覧ください♪
「花粉を家に入れない」衣類ケア
せっかくお部屋を綺麗に掃除しても、外出先から帰ってきた服に花粉がついたままだと、家の中にどんどん花粉が蓄積してしまいます。実は、おうちの中に入り込む花粉の約8割は、「衣類への付着」が原因と言われているんです。
1. 玄関ドアを開ける前の「30秒」が分かれ道
一番のポイントは、「玄関に入る前に花粉を落とすこと」です。
ただ手でパタパタと払うだけでは、花粉が舞い上がって自分の顔にかかったり、結局一緒に室内に入ってしまったりします。
手で払うのではなく、使い捨ての「粘着クリーナー(コロコロ)」や、乾いたタオルで優しく拭き取るのが正解です。
特に、肩、腕の外側、静電気が起きやすい裾部分は念入りに行います。
外出時は、花粉がつきにくいツルツルした素材(ナイロンやポリエステルなど)のコートを選ぶのがおすすめ
。逆に、ウールやフリースなどの起毛素材は花粉をキャッチしやすいため、この時期は避けるか、玄関先で入念なケアが必要です。
2. 「静電気」を制するものは花粉を制する
花粉が服に吸い寄せられる最大の原因は、実は「静電気」です。
歩くたびに服が擦れて発生する静電気が、目に見えない花粉を磁石のように引き寄せてしまいます。
お洗濯の際に「柔軟剤」を正しく使うこと。柔軟剤には静電気を防ぐ効果があるため、これだけで花粉の付着率をグンと下げることができます。
また、外出前に衣類用の静電気防止スプレーをひと吹きするのも、プロが現場へ向かう前に行うライフハックのひとつです。
3. プロ直伝!花粉を封じ込める「賢い収納術」
外で着たコートをそのままリビングのソファに置いたり、寝室のクローゼットにしまい込んだりしていませんか?
花粉シーズンのアウターは、「玄関近くに定位置を作る」のが理想です。
リビングに持ち込む前に、玄関に設置したコートハンガーに掛けるだけで、居住スペースへの飛散を最小限に抑えられます。
クローゼットにしまう場合は、不織布などのカバーをかけるのが正解。
ただし、ビニールカバーのまま保管すると湿気がこもってカビの原因になるため、通気性の良いものを選びましょう。
その「やさしい知恵」が、誰かの助けになる
いかがでしたでしょうか。
「あ、これ家でもやってる!」という内容もあったかもしれません。
実は、リズメリットで活躍しているスタッフさんの多くは、こうした「日々の暮らしの中で培ったちょっとした工夫」をたくさん持っている方ばかりです。
「花粉症がひどくて辛そうなお客様のために、玄関先でアウターをケアしてからお部屋に入る」
「外干しを避けたい時期だから、乾燥機を上手に使ってタオルをふわふわに仕上げる」
こうした、「相手を想うちょっとした知恵」こそが、お客様を笑顔にするリズメリットのサービスの正体です。
一人で悩まない、みんなで高め合う場所
リズメリットでは、先日の離乳食講習会のように、スタッフ同士がプロの技を学び合い、知識を共有する機会を大切にしています。
「自分では当たり前だと思っていた家事の知識が、実はすごく喜ばれるスキルだった」
そんな発見が、ここにはたくさんあります。
春は新しいことを始めるのに、最高の季節。
あなたの持っているその「やさしい知恵」と「家事の経験」を、誰かの笑顔のために活かしてみませんか?


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