【想像以上の変化だったお話】

株式会社リズメリット 企画営業部です。
2月8日に開催した「離乳食講習+交流会」の余韻が冷めやらぬ中、今日は私自身の「ちょっと素敵な変化」についてお話しさせてください。

実は、あの講習会を経て、私のキッチンに「新しい相棒」が加わりました!

1台7役のブレンダーが教えてくれた、道具と心に「ゆとり」を持つ大切さ。

皆さま、家事の最中に「もっと手際よくできればいいのに」「もう一品作りたいけれど、力尽きてしまった……」と感じることはありませんか?

私はまさに、その一人でした。 特に離乳食や、細かなみじん切りが必要なメニューの時は、手動のチョッパーを必死に回しながら、「これも愛情……」と自分に言い聞かせていたんです(笑)。

そんな私の意識をガラリと変えてくれたのが、先日の料理講習会でした。

プロの「手際の良さ」には理由がありました

講師を務めてくださったハウスシェフの白川さん。 彼女の調理風景を見ていて驚いたのは、豊富な知識と経験はもちろんのこと「道具を味方につける手際の良さ」でした。

目の前でブレンダーを魔法のように使いこなし、あっという間のみじん切りや、ふっくらとしたハンバーグのタネを仕上げていく姿。
それがあまりにも軽やかで、楽しそうで、「私もあんな風に、もっと手際よく料理を楽しみたい!」と強く感化されてしまったんです。

講習が終わったその時に(大げさではなく本当にその日のうちに!)、白川さんが使っていたものを教えてもらって同じ「1台7役」のブレンダーを購入しました♪

家電が運んできた「子供のリクエスト」

届いた翌日から、 つぶす、混ぜる、刻む、おろす、泡立てる……今までは「よし、やるぞ!」と気合を入れなければできなかった工程が、ボタンひとつで完了します。

これまで手動で頑張っていた時間が嘘のように短縮され、特にポタージュスープや、ふわふわのつみれ、手作りミートソースなど、メニューの幅が広がりました。

一番の変化は、子供たちの反応でした。
子供の方から料理のリクエストがくるようになったんです。
今までは「食べさせること」が義務のようになっていた時間もありましたが、今は「次は何を作ってみようかな」と、私自身がワクワクして過ごせています。

「お値段以上」だったのは、効率だけじゃありません

正直なところ、購入前は「手動でもできるし、贅沢かな?」という迷いもありました。
でも、実際に使ってみて気づいたのは、新しい器具を迎えることで得られたのは「効率」だけではなく、「心のゆとり」と「気分の高まり」だったということです。

道具が新しくなるだけで、いつもの台所が少しだけ特別な場所に変わる。
家族からの「美味しい!」という言葉が、日々の家事を「作業」から「楽しみ」に変えてくれました。


この新鮮さと、家族の笑顔。
それを考えると、まさに「お値段以上の変化」だったと確信しています。

あなたも「アップデート」しませんか?

今回の私の経験も、リズメリットという「学びの場」があったからこそです。
自分一人では「まあ、今のままでいいか」と素通りしてしまったかもしれないことも、素敵な仲間やプロの技に触れることで、「もっと良くしたい!」という一歩を踏み出すことができます。

2026年、リズメリットはこうした「スタッフ一人ひとりの日常が輝くきっかけ」をたくさん作っていきたいと考えています。

現場で活かせる技術を学ぶことが、結果として自分自身の家庭や人生を豊かにしてくれる。
そんな相乗効果を、ぜひ皆さんと分かち合いたいです。

「今の自分を、ちょっとだけアップデートしてみたい」 そんな風に感じている方、リズメリットというチームで、一緒に新しい相棒や新しい自分を見つけて欲しいと思っています。

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この記事を書いたスタッフ

ひとりでも多くの人に穏やかな笑顔をお届けするためには、まずは知っていただくこと。それから、たくさんの人に家事代行・ベビーシッターを体験していただくこと。

その先に、【国で、社会で、地域で、みんなでこどもという未来を育てる社会】があると、リズメリットを通じて発信していくことが、私の担うお役の誇りであることを体現していきます。