【冬の体調管理】「無理しないで」が合言葉

こんにちは😃
暦の上では春が近づいていますが、実際には一年で最も寒さが厳しく、体調を崩しやすい時期ですね。

今回は、リズメリットが大切にしている「健康経営」と、この時期だからこそお伝えしたい「自分をいたわる大切さ」についてコラムを書きました。


「無理しないで」が合言葉

冷え込みが一段と厳しくなり、周囲でもインフルエンザや胃腸風邪が流行っているという声をよく耳にするようになりました。特にお子様がいらっしゃるご家庭では、誰か一人が発症すると、家族全員に広がってしまう…という「冬のピンチ」に直面している方も多いのではないでしょうか。

そんな時、私たちリズメリットがスタッフの皆さん、そして世の中のすべてのお母さんに一番伝えたい言葉があります。

それは、「どうか、無理をしないでください」ということです。

「お母さんの無理」が当たり前になっていませんか?

お子様が熱を出せば、自分の仕事を調整し、夜通し看病をする。そして、ようやく子供が回復したと思ったら、今度は自分にうつってしまっている…。そんな状況でも、「私が寝込んだら家が回らない」「洗濯物が溜まってしまう」「夕飯はどうしよう」と、フラフラになりながらキッチンに立つお母さんは少なくありません。

リズメリットの事務局には、そんな「頑張りすぎてしまうお母さん」の気持ちを痛いほど理解しているメンバーが揃っています。だからこそ、私たちは「無理をして頑張ること」を良しとはしません。

リズメリットの健康経営の根底にあるのは、「まずは自分と家族を一番大切にする」という考え方です。

リズメリット流・冬のピンチの乗り越え方

もしスタッフさん自身やご家族が体調を崩してしまった時、リズメリットでは「お互い様」の精神がフル稼働します。

「子供がインフルエンザで…」「自分が胃腸風邪で動けなくて…」

そんな連絡が入った時、事務局スタッフが真っ先に返す言葉は「承知しました。お仕事のことは気にせず、今はゆっくり休んでくださいね」という言葉です。

その後、迅速にサポートスタッフがお客様への対応やスケジュールの調整を行います。スタッフの皆さんが、罪悪感を感じることなく「今は看病と回復に専念できる」環境を作ること。それが、私たちが目指す本当の意味でのサポート体制です。

事務スタッフの場合は、子供の学校で学級閉鎖になった場合などの対応として、テレワークという働き方も選択できます。

自分が元気で、心が満たされていてこそ、お客様に最高のサービス(笑顔の連鎖)を届けることができる。私たちはそう信じています。

回復した後も、一人で抱え込まないで

そして、もう一つ大切なことがあります。それは「病気が治った後」のことです。

数日間の療養を経て、ようやく熱が下がり、体力が戻ってきたとき。目の前に広がるのは、溜まりに溜まった洗濯物の山、掃除が行き届いていない部屋、空っぽの冷蔵庫…。

「さあ、遅れた分を取り戻さなきゃ!」と、病み上がりの体にムチを打って家事をこなそうとしていませんか?

実は、ここが一番の「ぶり返し」ポイントです。

そんな時こそ、リズメリットの家事代行やシッターサービスを頼っていただきたいのです。

「病気じゃないのに頼むなんて…」と思う必要はありません。むしろ、病み上がりの体力を温存し、日常のリズムをスムーズに取り戻すための「賢い選択」として活用してください。

溜まった家事をプロの手でリセットし、シッターにお子様を任せて少しだけ長く睡眠をとる。そうすることで、心にも体にも余裕が生まれ、またいつもの笑顔で家族と向き合えるようになります。

2026年の冬、みんなで「温かい春」を待つために

リズメリットは、働くスタッフにとっても、サービスをご利用いただくお客様にとっても、「人生の波に寄り添うパートナー」でありたいと考えています。

インフルエンザや胃腸風邪は、どんなに気をつけていてもかかってしまうものです。だからこそ、かかってしまった自分を責めないでください。まずは家族と自分を大切に。ゆっくり休んで、しっかり治す。

そして元気になったら、溜まった家事は私たちにお任せください!

この厳しい冬を、無理をせず、手を取り合って乗り越えていきましょう。

オフィスの窓から見える空が少しずつ明るくなるように、皆さんの心も温かくなるようなサポートを、リズメリットはこれからも続けてまいります。

本年も、皆さまが健康で、笑顔あふれる毎日を過ごせますように。


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この記事を書いたスタッフ

ひとりでも多くの人に穏やかな笑顔をお届けするためには、まずは知っていただくこと。それから、たくさんの人に家事代行・ベビーシッターを体験していただくこと。

その先に、【国で、社会で、地域で、みんなでこどもという未来を育てる社会】があると、リズメリットを通じて発信していくことが、私の担うお役の誇りであることを体現していきます。