なぜ面接は「2回」もあるの? —— 採用の裏側にある「お見合い」の論理

こんにちは、サポートセンター宇佐美です。
今年は雪も降る回数多く寒い日が続いてますね⛄️
インフルエンザB型も流行り学級閉鎖になっているところもあると聞きます😳
免疫を高め、体調管理気をつけていきましょう。

本日は面接の裏話をしたいと思います👀

応募後に避けて通れない、一次・二次の連続面接。
「1回で済ませてくれればいいのに……」と思うこともありますが、企業側が手間をかけてでも回数を分けるのには、実は**「恋愛と結婚」**に似た深い理由があるのです。

① 一次面接は「第一印象とマナー」の足切り

一次面接は人事担当者です。ここでの目的は一言で言えば**「この人と一緒に働けるか?」**の確認。

  • 清潔感やコミュニケーション能力はあるか?
  • 募集要項を満たす最低限のスキルを持っているか?
  • 人柄や雰囲気

いわば、**「デートの待ち合わせに遅れず、会話が成立するか」**を確かめる段階です。
ここでは「NGポイントがないこと」が突破の鍵になります。

② 二次面接は「価値観と覚悟」のすり合わせ

一次を突破すると、社長が登場です。見ているのは、スキルを超えた**「人生の方向性」**です。

  • 5年後、10年後もこの会社で笑っているイメージが湧くか?
  • 会社の文化(社風)という空気に馴染めるか?

スキルがどれほど高くても、目指す方向が違えばお互いに不幸になります。
二次面接は、いわば**「結婚して一緒に家庭を築いていけるか」**を見極める、人生観のすり合わせの場なのです。

③ 複数の「目」で見るという誠実さ

一人の面接官の「直感」だけで決めるのは、実は企業にとっても応募者にとっても危険なことです。 「現場は欲しいと言っているが、経営陣から見ると少し懸念がある」「人事の評価は普通だが、責任者がその才能に惚れ込んだ」……。

複数のフィルターを通すことで、個人のバイアス(偏見)を排除し、多角的にあなたの良さを見つけ出そうとしているのです。


💡 突破のためのワンポイント・アドバイス

  • 一次面接では: 「ハキハキと、丁寧に、等身大の自分を」
  • 二次面接では: 「なぜこの会社なのか?という熱い想いと、将来のビジョンを」

相手(面接官)のレイヤーに合わせて、話すトーンを変えるのが「面接上手」への近道です☺️

いかがでしたか?面接の構造が分かると、少しだけリラックスして挑めるかもしれませんね。

面接に受かることがゴールではありません。
入社後のなりたい自分のビジョンはありますか?
やりがいや、人生をより楽しむ第一歩踏み出したい方ご応募お待ちしています🫶

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

この記事を書いたスタッフ

福岡出身。整理収納アドバイザー1級、こんまり流片付けコンサルタントを取得後、個人宅のお片付けや収納サポートを中心に活動しリズメリット入社。

経験を活かし、人事研修部としてスタッフ育成に関わっております。
整理収納の理論を学んで整理・仕組みをつくることで、家事の効率も心の余裕も大きく変わった経験があります。

「家やモノが整うと心もスッキリ」をテーマに、働くママ・子育て世代、幅広いライフスタイルの方をサポート。

家事代行・整理収納を通してお客様の暮らしに合った、長く続く仕組みを一緒に作りたいと思っています。

資格:整理収納アドバイザー1級/こんまり流片付けコンサルト
趣味:1人時間、部屋の模様替え、推し活