
こんにちは、サポートセンター宇佐美です。
家事代行という仕事に携わっていると、毎回が新しい出会いであり、気づきの連続です。
ただ「掃除をする」「依頼内容を行う」というだけでなく、人の暮らしに寄り添うからこそ、心が動く瞬間があります。
今日は、スタッフさんのこの仕事をしていて感動した3つの体験談をご紹介します。
1. 「ありがとう」の重みを知った日
ある日、ご高齢の一人暮らしのお客様のご自宅を訪問したときのこと。
帰り際に「今日は誰かと話せてうれしかった。ありがとう」と言われ、思わず胸がいっぱいになりました。
家事代行の依頼理由は“掃除”でしたが、実は“人とのふれあい”を求めていたのかもしれません。
たった一言の「ありがとう」が、私にとって大きな励みとなりました。
(50代スタッフCさん)
2. 散らかった部屋が“前向きな気持ち”に変わった瞬間
子育てや仕事で多忙なお客様のお宅を担当したときのこと。
部屋は物であふれ、ご本人もどこから手をつけてよいか分からないご様子でした。
一緒に整理収納を進めながら、少しずつ部屋が整っていくと、表情も明るくなっていくのがわかりました。
最後に「片付けって、気持ちが軽くなるんですね」と言われたとき、“暮らしを整えることは、心を整えること”だと実感しました。
(40代スタッフMさん)
3. 家族に“余裕”を届けられたとき
共働きご夫婦のお宅で、定期的に夕食づくりと掃除を担当しているご家庭があります。
ある日、ご主人から「最近、子どもと過ごす時間が増えて嬉しいです」と言われました。
家事を担う時間が減ったことで、家族の会話や笑顔が増えたとのこと。
家事代行が生んだのは、ただの“時間”ではなく“家族のゆとり”だったと感じ、静かに感動しました。
(40代スタッフKさん)
家事代行という仕事は、単に手を動かすことではなく、人の暮らしを支え、心に寄り添う仕事です。
お客様の「助かった」「気持ちが楽になった」という声に支えられながら
スタッフ、サポートセンター共に大切に向き合っていきたいと思います☺️


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